Chef's recommendation course of spring | from 2019.03.01 to 2019.05.30

鯛も穴子も楽しめる
待ちわびた春を味わうおまかせコース

Free style course, served only spring season.

■春のおまかせ(軽め)
6,500円(税別)
季節の八寸 向付 あなご鍋 飯物 デザート

■春のおまかせ(フル)
9,000円(税別)
軽めコース+他2品(肉料理含む)

※飯物は『あなご重』又は『たい飯』からお選びいただけます。(あなご重の場合は+2750円)

※『あなご重』をご希望の場合は事前予約が必要です。

※鯛、穴子が苦手な場合は同価格で別コースをご用意いたします。

まずは重要なお知らせです。

例年3月から5月末にかけて、春の看板メニューとして好評をいただいておりました、『穴子コース』『鯛コース』の2つを中止する判断をいたしました。毎年、ここに『おまかせ』を含めた計3コースをご用意いたしておりました。
ありがたいことなのですが、昨年ごろからお客様数が急増しており、限られた人員で3コースを運営することは料理面・サービス面において極めて困難になると予測しています。このままではお客様にご迷惑をかけるとの懸念から下した決断のため、何卒ご理解いただけますようお願いします。

今後、3月以外の春季では『春のおまかせ』の1コースのみとさせていただきます。
(※3月だけは同時にふぐ料理も営業いたしております。)

ただし、鯛・穴子を全く使わないのではなく『春のおまかせ』のコース内に組み入れる予定です。 むしろ『鯛も穴子も両方楽しめる』コンセプトへの変更と解釈ください。 特に『あなご鍋』『あなご重』『たい飯』3点は、これを目的にご来店くださるお客様も多くいらっしゃいます。 毎年ご愛顧くださるお客様の意向を大事にしたいので、以下の2点を考えました。

1:ご飯ものは『あなご重』又は『たい飯』からお選びいただけます。
(あなご重の場合はプラス2750円)
2:おまかせコースには、必ず『あなご鍋』と『たいのお造り』が含まれます。

伝助穴子のちり鍋 伝助穴子のちり鍋

伝助穴子と呼ばれる大きい穴子のちり鍋です。濃厚な旨味に自家製ポン酢の酸味が見事に調和しています。約500gから1kgくらいまでの特大サイズを使用するため、鱧のように骨切りしています。

秘伝のタレで焼く穴子 穴子重

創業以来10年近く継ぎ足しでやってきてる秘伝のタレを使い、紀州備長炭で丁寧に焼き上げています。立ち上る焦げた香りが食欲を刺激します。当店では350グラム前後の非常に肉厚な穴子を使っていますので、味も食べ応えもしっかりとお楽しみいただけます。

たいめし

鯛めし。鯛の骨をこんがり焼いてから引いたお出汁でお米をたきます。樂久登窯さんの土鍋をつかって注意深く炊き上げます。鯛の旨味がギュッと詰まった美味しいご飯です。

秋の八寸

写真がないのですが、こちらは秋の八寸です。春にふさわしいお料理を八寸にて表現いたします。

向付

向付。4-5日ほど熟成させた天然鯛。煎り酒(都美人の純米酒に、昆布と鰹と梅干しを合わせて煮詰めた調味料)と木の芽と針生姜で和えました。針烏賊はごく薄く五色の浜塩をかけています。少しだけ酢橘を絞ってお召し上がりください。