香りに誘われるように、
自然と箸が伸びる。
まだ何も口にしていないのに、
もう、美味しさは始まっている。
炭火が、味を決める
こゝちよの穴子料理は、炭火から始まります。
紀州備長炭「乙細丸」を使い、火と向き合いながら焼き上げる。
脂とタレが炭に落ち、煙となって戻る。
その循環こそが、香りと旨味を完成させます。
焼きの一皿に、すべてが出る
皮は香ばしく、身はふっくらと。
噛んだ瞬間、脂と香りが一気に広がります。
白焼きは素材そのものを。
蒲焼はタレと炭の重なりを。
伝助穴子という、もうひとつの魅力
一般の2〜3倍の大きさを持つ伝助穴子。
丁寧な骨切りが必要な分、食感と旨味は別格です。
「穴子の印象が変わる」
そう言われる理由が、ここにあります。
湯気の向こうにある旨さ
さっと火を入れることで、ほどけるような食感に。
シンプルなポン酢とセリが、旨味を引き立てます。
一皿ごとに、意味がある
八寸やお造りを含め、流れを大切に構成しています。
穴子を中心に、全体で印象をつくるコースです。
あなごコース
16,500円(税込・サ別)
お持ち帰り
穴子重、煮穴子重、棒寿司。
お店とは違う形で、穴子の美味しさを。テイクアウトもございます。
ご予約
あなご料理は完全予約制でご用意しております。
050-3091-1358
